{"product_id":"hassun_kuri_s","title":"一人膳八寸／クリ（S）","description":"\u003ch2\u003e木目を楽しむ、軽やかな一皿\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサラミや燻製料理など、香りやコクを楽しむ一品に。\u003cbr\u003eはっきりとした木目と、グレーがかった淡い色合いが、料理の表情を引き立てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0768\/6406\/1683\/files\/IMG_8711.jpg?v=1775803430\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重くなりすぎず、ほどよい抜け感を添えてくれる佇まい。\u003cbr\u003e一人で過ごす時間に、さりげない変化をもたらす一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e一点ものを、日常遣いする贅沢\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのプレート、ただものではありません。\u003cbr\u003eまず、素材が特別です。\u003cbr\u003e広葉樹――クリ、カエデ、サクラ、エンジュ。\u003cbr\u003eそれぞれの樹が持つ色合いや木目を活かし、1点ごとに異なる表情を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0768\/6406\/1683\/files\/kuri_s_bb702a56-d161-4226-bda8-d4ab973674ef.jpg?v=1762736733\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどれも耳付き（木の縁）をそのまま残しており、\u2028まるで木の生命の断片がそのままテーブルに宿っているよう。\u003cbr\u003e無理に形を整えるのではなく、「木がなりたかった形」に人の手が少しだけ寄り添っている――\u2028そんな潔い美しさが、この器にはあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0768\/6406\/1683\/files\/IMG_1658.jpg?v=1764432566\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eグッドデザイン賞2024を受賞\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使い手としてうれしいのは、その美しさが長持ちすること。\u003cbr\u003eガラスコーティングが施されているので、油やソースのシミを気にせず使えるのです。\u003cbr\u003eコーティング剤は食品衛生基準を満たし、お刺身や果物をそのまま置いても安心。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0768\/6406\/1683\/files\/sakura_hako.jpg?v=1752484982\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広葉樹の一枚板でつくる『ガラスのような木のお皿「一人膳八寸」』として、2024年度のグッドデザイン賞も受賞をしました。\u003cbr\u003e１つ１つ、クラフトの箱に納められています。１つとして同じではないって、特別。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e１つ１つの木材の個性をそのまま生かす\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの器を生み出したのは、兵庫県丹波市の製材所、イクジウッド。\u003cbr\u003e工房を訪れたとき、まず驚いたのは「音」でした。\u2028\u003cbr\u003e機械の音でも、作業の掛け声でもなく――\u2028木と木が触れ合う、かすかな呼吸のような音。\u003cbr\u003e製材所の奥では、職人たちが一本の原木に向き合い、\u2028木の声を聴くように、静かに鉋を滑らせていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0768\/6406\/1683\/files\/IMG_1619.jpg?v=1764432734\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原木の仕入れから仕上げまで、すべてこの場所で行われています。\u003cbr\u003e一本一本の木を見極め、木目や木肌、そして“耳”――木の縁の部分まで、できるかぎり自然のままに残す。それは、手間を省かないという意味ではなく、“木のあるがままの美しさ＝野趣”を信じているから。\u003cbr\u003e整えすぎない。飾らない。それでも美しいと思える器が、ここから生まれているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（取材・執筆：monotomoi編集部）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"イクジウッド","offers":[{"title":"A","offer_id":48813473202419,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"B","offer_id":48813473235187,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"C","offer_id":48813473267955,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0768\/6406\/1683\/files\/IMG_8825.jpg?v=1775803430","url":"https:\/\/monotomoi-personal.com\/products\/hassun_kuri_s","provider":"monotomoi","version":"1.0","type":"link"}