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特集・読みもの

「いいもの」を生む人と想いに出逢う、
monotomoiの読みもの。

すべてのつくり手さんに会いに行く理由

monotomoiに掲載されているモノは、実際に編集部が現地を訪ね、つくり手を取材し、想いの本気度が伝わった本当に良いモノだけ。その通過率は6割ほど…

すべてのつくり手さんに会いに行く理由

〜私たちの価値観〜

 

 

私たちがmonotomoiで最も大切にしているのは、「想いのある人がつくるモノは、いい」という信念です。モノにはつくり手の想いや姿勢が必ずにじみ出る。これは全国のつくり手に実際に会い、その手でつくられた商品を一つひとつ確かめてきた中で、私が強く実感したことです。

 

 

使う人のためにどこまでこだわるのか、その姿勢は驚くほど正直に、仕上がりに表れるのだと気づきました。だからこそ、私たちはストーリーのない“なんとなく作られたモノ”を取り扱いません。想いの深さと誠実さは、必ずかたちに現れると知っているからです。

 

〜こだわる理由〜

 

 

 

 

多くのつくり手と話すと強い想いを持っていても、それを言葉にして伝える機会や手段が少なく、その熱量は十分に伝わらなっていないのが現状だとわかりました。一方で、多くのモノが溢れる今だからこそ、人は人の想いや背景に触れたときこそ心が動く。だから私は、まず「なぜつくるのか」「どこに想いを込めているのか」を丁寧に伺い、モノそのものや製造工程を必ず自分の目で確かめています。

 

 

〜会いに行くという行為〜

 

 

 

労力はかかりますし、掲載できるのは約6割。それでも現場へ足を運ぶことをやめないのは、人の想いが伝わり、受け取り合い、循環していく世界は、誰もがより自分らしく生きられる場につながると信じているからです。だから私たちは、つくり手に会いに行きます。その想いの証を、monotomoiに載せるために。