ふとした瞬間に、香りをひと吹き
ふと気持ちを切り替えたいとき、部屋や枕元にひと吹き。
植物そのものから生まれたやさしい香りが、いつもの空間にそっと広がります。

朝の目覚めや仕事の合間、ゆっくり過ごしたい時間にも。
香りを楽しみながら、いつもの暮らしに植物を取り入れられるアロマスプレーです。
植物そのものから生まれる香り
奈良・吉野のひのき、吉野へいばらのレモングラス、奈良・天川村のクロモジ。
それぞれの植物から抽出した天然蒸留水だけを使い、水道水などを加えず、植物が大地から吸い上げたものをそのまま生かしています。

合成香料などの化学的な成分も加えず、ひのき、レモングラス、クロモジ、それぞれが持つ香りを丁寧に引き出しているのも特徴。
ひのきの清々しさ、レモングラスの爽やかさ、クロモジのほのかに甘く落ち着いた香り。
植物によって異なる表情を楽しめる、3種類のアロマスプレーです。
温もりのある循環のなかで
効率や大量生産だけを追うのではなく、素材やつくり手とのつながりを大切にするjiwajiwa。
生産者に直接会い、土地に根ざした素材を選びながら、ゆっくりと着実にものづくりを続けています。

大量につくるのではなく、必要なものを、必要な分だけ。
つくる人にも、使う人にも、その背景にある自然や営みにも、温かさがめぐっていくようなものづくりを大切にしています。

誰かの手や、自然の豊かさを感じられるものを届けたい。
そんな思いが、一つひとつのかたちに込められています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
温もりのある循環の中で生きる
奈良県吉野郡
jiwajiwa 松本 梓さん
略歴
大学卒業後、大手住宅メーカーに勤務。土地開発や都市と地方の暮らしに関わる仕事を経験する中で、効率を優先する社会に違和感を抱き退職。奈良でのフィールドワークを通じて大和当帰と出会い、2016年にjiwajiwaを立ち上げ、現在は吉野を拠点に活動している。
ものづくりで大切にしていること
効率や大量生産を追い求めるのではなく、素材の背景や、つくる人とのつながりまで含めた温もりを大切にする。奈良県産の植物を生かし、生産者と直接顔を合わせながら、福祉施設とも連携。一つひとつ丁寧につくることを心がけている。
仕事観・人生観
自分が「違う」と感じたときには、立ち止まって自分の道を選び直すことを大切にしている。事業を効率よく拡大することよりも、大切な人や地域とのつながりを守りながら、自然や人との関係の中で、自分自身も心地よく生きることを重視している。
ストーリー紹介
都市と地方の両方で暮らし、仕事をする中で、効率化や均一化によって地域の文化や人とのつながりが薄れていくことに違和感を抱いた松本さん。大和当帰との出会いをきっかけに吉野を拠点とし、農家や福祉施設など顔の見える関係の中で、地域の素材と人の温もりを届けている。
このつくり手のストーリーを読む
素材/原材料について
【奈良ひのき】
原材料:ひのき(水道水なども含まず、ひのきの樹木が山の土から吸い上げた天然の水分。合成香料など化学的な成分は無添加)
【レモングラス】
原材料:ひのき(レモングラスの葉から抽出した天然水のみ。水道水なども含まず、レモングラスが、清らかな大地から吸い上げた天然成分だけ)
【クロモジ】
原材料:クロモジ(厳選した天然成分のみでできており、化学成分は一切無添加です。クロモジの葉を丁寧に収穫し、蒸留水を抽出)