ゆったりと、部屋に広がるスパイスの香り

オフィスや自宅で、ほっとひと息つきたい時間に、この Chai Bond(チャイ・ボンド) を淹れてみました。カップにお湯を注いだ瞬間に広がる、カルダモンやブラックペッパーのシャープな香り。その奥に甘く香るスターアニスや、生姜のやさしい温もりが重なって、あたたかな気持ちがじんわり広がります。
飲み口はしっとり、でも軽やか — まさに「チャイ屋台の息づかい」を感じさせてくれる一杯です。

スパイスと茶葉が織りなす、絶妙なバランス
Chai Bond は、アッサム紅茶をベースに、スパイス6種 — ショウガ、カルダモン、シナモン、スターアニス、ブラックペッパー、クローブ — をブレンド。
そのブレンドは、にぎやかなインドの路地にあるチャイ屋台のような活気と、心地よいぬくもりを兼ね備えています。重すぎず、しつこすぎない。編集部では「市販のチャイにありがちなピリピリ感は控えめで、スパイスがやさしく体に染みる」と感じました。

楽しみ方、いろいろ
淹れ方も自由自在。鍋でじっくり煮出すのはもちろん、電子レンジで手軽に作ることも可能です。
さらに、アイスチャイにするならティーバッグを通常の倍量使って濃いめに淹れ、氷を入れて冷やすのもおすすめ。
午後のティータイムに、鍋で煮出した甘めレシピと、夕方にレンジでさっと作るミルクティー、両方を楽めます。

“人と人をつなぐ絆”への想いがこめられた一品
Chai Bond の名前には、「チャイを通じて人と人がつながる」という願いが込められています。
これはPatta Teaというブランドを立ち上げた創業者たちが、インドのチャイ屋台で見た「人々の笑顔と会話」に影響を受けて生まれたお茶。

また、製品化の背景には、クラウドファンディングを通じて多くの支援を集めたストーリーも。
その裏には、ただのおいしさだけでなく、”人との繋がり”を大切にしたいという想いがあるのです。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
心のおもむくままに進む
東京都
CHAT 鈴木崇弘さん
略歴
大学在学中に2年間フランスへ留学し、その後管理工学科の研究室に入るため大学院に進学。
卒業後はリクルートに入社し、退職後のフリーランスの期間を経てCHATを立ち上げた。
ものづくりで大切にしていること
お茶を通じて、人と人、人と自分自身がつながる時間を届けたい。
仕事観・人生観
感じたことを真っ直ぐに行動する。不確実性が高くても、探究心に従って、自分のやりたいことを突き詰める。
ストーリー紹介
スパイスティーブランド「Patta Tea」を展開するCHATは、創業者・鈴木さんの探究心と行動力から生まれた。異業種からお茶の世界に飛び込み、心の赴くままにインドへ渡り、生産者と出会い、全国を巡って250人以上と対話を重ねた経験からブランドを立ち上げた。そんな「Patta Tea」 には、お茶を通じて、人と人、人と自分自身がつながる時間を届けたいという鈴木さんの想いが詰まっている。
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サイズ/重量/容量について
<サイズ>
20個入り:144mm×210mm
<重量>
20個入り:約117g
素材/原材料について
紅茶、しょうが、スターアニス、シナモン、カルダモン、ブラックペッパー、
クローブ(本製品はカフェイン入りです)
取り扱い上の注意について
<保存方法>
・直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。
・強いにおいや湿気を避けて保管してください。
<開封後のご注意>
・開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
・湿気や酸化により風味が損なわれる可能性があります。
<温度変化について>
・急激な温度変化により、内部で結露が生じる場合があります。
<その他>
・乾燥剤が入っている場合は誤って食べないようご注意ください。
・ティーバッグやパッケージを取り扱う際は、乳幼児や小さなお子様の手の届かないところに保管してください。