台所に並べたくなる、5種類のセット
炒め物に菜の花油をひとまわし、サラダにはひまわり油をたらりと。
餃子には乙女のラー油、ラーメンには男のねぎ油、焼いた肉にはひまわりソルトをひとつまみ。
5種類が手元にあるだけで、いつもの献立の引き出しが広がります。

料理好きな人へのギフトに、あるいは自分の台所を豊かにするために。
菜の花畑から、食卓へ届くもの
やさしい風味の菜の花油、ナッツのように香ばしいひまわり油という定番の二本に、唐辛子の辛さが際立つラー油、白ネギのうまみが広がるねぎ油、ハーブと岩塩が合わさったひまわりソルトが加わる。

素直なものから個性的なものまで、5種が揃うことで料理の幅が一気に広がります。
いずれも大分・長崎鼻の土地で育った素材が原料で、風味の中にその土地の空気が感じられます。
景色を守ることが、おいしさになる
大分県の岬に広がる2500万本の菜の花畑は、かつて耕作放棄地だった土地を、地域の人と共に十数年かけて取り戻した場所です。

油花は、その土地で育てた菜の花やひまわりを自社で栽培し、薬剤を一切使わない伝統的な圧搾法で搾油まで一貫して行っています。

化学的な肥料を使わず、手間をかけて育てた素材だけを原料にするのは、「食は健康維持の根幹」というつくり手の信念から。
景色を守る行いが、そのまま安心安全なオイルをつくることにつながっています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
想いを受け継ぐ
大分県豊後高田市
油花 松尾周平さん
略歴
福岡県出身で佐世保市役所勤務や福岡での起業を経て、長崎鼻の景色と地域を守るため油花に入社。
ものづくりで大切にしていること
自社で栽培から製造まで一貫して取り組み、菜の花やひまわりの特性を活かし、安心安全なオイルを届けている。
仕事観・人生観
他人の楽しみや地域の景観を大切にし、自分以外の人の喜びを守ることを軸に仕事を進めている。
ストーリー紹介
福岡から移住し、耕作放棄地だった長崎鼻の景色を守る近藤社長の意思を受け継ぎ、地域と訪れる人々の楽しみを守りつつ油花のモノづくりに取り組んでいる。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
内容量:
菜の花油 138g × 2本
ひまわり油 138g × 2本
乙女のラー油 45g × 1本
男のねぎ油 45g × 1本
ひまわりソルト 35g × 2本
賞味期限:注文日より4ヶ月以上
素材/原材料について
【菜の花油】
食用なたね油(純国産ナナシキブ)
【ひまわり油】
食用ひまわり油
【乙女のラー油】
菜の花油、ごま油、唐辛子、ごま、胡椒、ハトムギ、山椒
【男のねぎ油】
菜の花油、唐辛子、白ねぎ、にんにく
【ひまわりソルト】
岩塩(アメリカ産)、ひまわり種、ブラックペッパー、パセリ、バジル、ガーリック、ローズマリー