気分を変えたいときの一杯
お湯を注ぐと、ふっと香りが広がる。
その香りだけで、少し気持ちがほどけていく。

飲み終わるころには、さっきまでの感覚が少し軽くなっているような一杯です。
ティーバッグなので、お湯を入れるだけで飲むことができます。
個性的な4つの味わい
neaky Delight
インド・アッサム州の州果であるレモンを、葉・皮・果実まで丸ごと使用。
香り・味わい・見た目のすべてから、レモンの存在をしっかり感じられます。
Way Home
トゥルシー(ホーリーバジル)をベースに、ジンジャーのスパイシーさをほどよく調整。
まるで生姜湯のように、体にすっと馴染む味わいです。
Day Dream
北東インドの山麓で採れたカモミールの華やかな香りに、トゥルシーの力強さを重ねたブレンド。
軽やかさと深みがバランスよく広がります。
Deep Recharge
モリンガをベースに、レモングラス、ブラックペッパー、紅茶をブレンド。
それぞれの素材がアクセントとなり、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。

素材の力を、そのまま届けるために
原料はすべて、現地農家との直接取引によって調達。
収穫から乾燥、ブレンド、パッケージングまでを手作業で行い、素材を傷めないよう仕上げています。

ブレンドはすべて自社で開発され、試作段階では250人以上による試飲と、インド現地でのテストを重ねて完成。
現地素材の個性を活かしながら、日本人の感覚に合う味わいへと細やかに調整しています。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
心のおもむくままに進む
東京都港区
CHAT 鈴木崇弘さん
略歴
大学在学中に2年間フランスへ留学し、その後管理工学科の研究室に入るため大学院に進学。卒業後はリクルートに入社し、退職後のフリーランスの期間を経てCHATを立ち上げた。
ものづくりで大切にしていること
お茶を通じて、人と人、人と自分自身がつながる時間を届けたい。
仕事観・人生観
感じたことを真っ直ぐに行動する。不確実性が高くても、探究心に従って、自分のやりたいことを突き詰める。
ストーリー紹介
スパイスティーブランド「Patta Tea」を展開するCHATは、創業者・鈴木さんの探究心と行動力から生まれた。異業種からお茶の世界に飛び込み、心の赴くままにインドへ渡り、生産者と出会い、全国を巡って250人以上と対話を重ねた経験からブランドを立ち上げた。そんな「Patta Tea」 には、お茶を通じて、人と人、人と自分自身がつながる時間を届けたいという鈴木さんの想いが詰まっている。
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素材/原材料について
賞味期限:注文日より4ヶ月以上
【Sneaky Delight】
紅茶、レモン葉、レモンピール、レモン果実(本製品はカフェイン入りです)
【Deep Recharge】
紅茶、モリンガ、トゥルシー、ブラックペッパー、レモングラス(本製品はカフェイン入りです)
【Day Dream】
カモミール、トゥルシー(本製品はカフェインフリーです)
【Way Home】
トゥルシー、しょうが(本製品はカフェインフリーです)
取り扱い上の注意について
【保存方法】
・直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。
・強いにおいや湿気を避けて保管してください。
【開封後のご注意】
・開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
・湿気や酸化により風味が損なわれる可能性があります。
【温度変化について】
・急激な温度変化により、内部で結露が生じる場合があります。
【その他】
・乾燥剤が入っている場合は誤って食べないようご注意ください。
・ティーバッグやパッケージを取り扱う際は、乳幼児や小さなお子様の手の届かないところに保管してください。