壁を乗り越え続ける
兵庫県淡路市
新香 矢野剛史さん
略歴
1988年創業の線香メーカー・新香の2代目社長。大学院で化学を学び、半導体メーカーの研究職を経て家業へ。2015年に社長へ就任し、新たな香りの可能性を模索している。
ものづくりで大切にしていること
「ありそうでなかった形」を生み出す発想。従来の枠にとらわれず、香りの楽しみ方そのものを見直しながら、日常の中で心を穏やかに整える香りの商品づくりを目指している。
仕事観・人生観
既成概念にとらわれず、自分たちなりの方法で課題を乗り越える姿勢。研究職で培った探究心を活かし、新しい価値を形にすることにものづくりの面白さを見出している。
ストーリー紹介
構想から5年をかけて開発した自社ブランド「SOZO」。複数の香りを一本のお香で楽しめる技術を実現するため、製造機械も自ら設計。細部まで宿る想いが、新香の新しい香りの表現を生み出している。
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