正しさという信念
秋田県
木元桜皮工芸 木元貴之さん
略歴
祖父が1970年に創業した木元桜皮工芸を受け継ぎ、樺細工の製造・販売を行い、伝統技術の継承と発展に取り組んでいる。
ものづくりで大切にしていること
従業員の得意分野や素材の特性を活かし、樺細工の製造工程を適材適所で進めることで、効率と品質を両立させている。
仕事観・人生観
正しさと努力を重視し、業界全体の発展も意識して行動している。家業を継ぎ、樺細工の価値を守り広めることに努めている。
ストーリー紹介
高校生時代は家業を継ぐことに反発していたが、仙台での一人暮らしを通じて祖父の努力を尊敬。正しさを貫き、木元桜皮工芸を継ぎつつ、業界全体の価値向上も目指している。
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