自ら”今”を切り開く
兵庫県多可町
多可町地域商社RAKU 寺川敏博さん・橘大地さん
略歴
大手食品メーカーで営業・マーケティングを経験した寺川さんは、価値のあり方に違和感を抱き退職。地方創生を志し多可町へ移住し、2020年に地域商社RAKUを設立。橘さんは縫製業から転身し移住、和紙を活かしたブランド「HALOP」の立ち上げに参画。
ものづくりで大切にしていること
地域に眠る素材や事業者の想いに光を当て、その価値を活かすこと。和紙の特性を再解釈し、新たな用途として提案することで、素材本来の魅力を現代に届ける。
仕事観・人生観
価格だけで評価されるのではなく、背景にある想いや価値を大切にする姿勢。自ら行動し、環境を変えることで道を切り拓くという実践的な考え方を持つ。
ストーリー紹介
縁のなかった土地に移住し、地域と向き合いながら事業を構築。事業者支援を経て地域商社を設立し、さらに和紙ブランド「HALOP」を展開。それぞれの強みを活かしながら、地域とともに新たな価値創出に取り組んでいる。
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