香りで整える、いつもの時間
朝の支度前や、仕事の合間。
気持ちを切り替えたいときに、そっと香りを広げたくなるエッセンシャルオイルです。
澄んだヒノキの香りが空間にやさしく広がり、張りつめていた感覚をゆるやかにほどいてくれます。

ディフューザーにはもちろん、お湯を張った器に数滴落として楽しむのもおすすめ。
日々の暮らしの中に、静かに呼吸を整える時間をつくってくれます。
森の気配を、そのままに
ヒノキならではの清々しさと、やわらかな木のあたたかみを感じられる香り。
強く主張しすぎず、空間や気分に自然となじむのが魅力です。
素材の個性を活かしながら丁寧に抽出されているため、どこか奥行きのある香り立ちに。
リラックスしたい時間にも、集中したい場面にも、静かに寄り添ってくれる一本です。
木を活かし、香りへつなぐ
このエッセンシャルオイルには、建材加工の過程で生まれるヒノキの端材や枝葉が活用されています。
本来であれば使われずに終わってしまう素材にも、新たな価値を見出したい。そんな想いから生まれたものづくりです。

素材ごとの状態を見極めながら、香りを丁寧に抽出することで、ヒノキ本来の清々しさと奥行きのある香り立ちを引き出しています。

自然の恵みを無駄なく活かしながら、暮らしの中へ静かに届けていく。
その循環そのものが、大切にされています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
人のために自分ができること
宮崎県延岡市
トレードレーベル 宮木健二さん
略歴
大学・大学院では美術を専門的に学び、卒業後は横浜美術館に勤務。その後、デザインの領域で独立後、トレードレーベルと出会い、自社ブランド 「haus」 を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
「当たり前すぎて気づかれない価値」に光を当てて新しい価値を生み出す。製材業にとって当たり前にあるヒノキの端材やおがくずから漂う豊かな香りに、光を当て、「haus」を生み出した。「良い素材を、正しい形で届ける」その姿勢が、延岡のヒノキの魅力を新しい形で世に伝えている。
仕事観・人生観
震災の時に芽生えた、「困っている人を笑顔にしたい」 という想い。デザインを「表層ではなく、仕組みをつくる力」と捉えたのも、自分の信じるもので誰かの力になれると感じたから。
ストーリー紹介
トレードレーベルの宮木さんは、天然ヒノキの知られてない価値を最大限に生かしたブランド「haus」を立ち上げた。製材業の現場で捨てられていた端材やおがくずを活用し、環境に優しい商品開発を進めている。その背景には日本固有の素材に注目し、そのポテンシャルを世界に伝えたいという想いがある。そして、その根底には「困っている人たちを笑顔にしたい」という価値観がある。
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素材/原材料について
学名:Chamaecyparis obtusa
抽出部位:木部
原産地:日本(延岡)
抽出方法:水蒸気蒸留法
取り扱い上の注意について
・オイル原液を直接皮膚につけないでください。
・飲用しないでください。
・お子様の手の届かない冷暗所に保管してください。
・火気厳禁