湯気の向こうに、ひと息の余白
お湯を注ぎ、立ち上る香りにふと気持ちがゆるむ瞬間。
カフェインが少なく、食事の時間やティータイム、おやすみ前にも心地よく楽しめます。
水出しでも美味しくお召し上がりいただけます。

忙しさの中でも、無理なく続けられるやさしい一杯。
日常に、静かな余白を添えてくれます。
その日の気分で選ぶ、2つの味わい
黒豆、ルイボス、黒胡麻、玄米ブレンドの4つの味から、お好きな2種類を選べるセットです。
黒豆は栄養豊富でまろやかに広がり、体にやさしく沁みわたる味わい。ルイボスはすっきりとした味で、日々のコンディションを整えます。

黒胡麻は香ばしくコク深く、美容や健康を意識したいときに。
玄米ブレンドは軽やかで飲みやすく、穀物のやさしい力で内側から整えてくれます。
気分や体の状態に合わせて選べる、日常に寄り添う一杯です。
阿波晩茶を使った、独自のブレンド
世界でも類を見ない後発酵茶、徳島県産の阿波晩茶をベースに使用。
その個性を軸に、それぞれの素材を掛け合わせながら独自の配合を組み立てています。

発酵由来のやわらかな風味と、重なり合う素材の奥行き。
他にはない味わいを生み出す、オリジナルブレンドです。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
ありのままを大切に
大阪府大阪市
HOLO 貫井暢彦さん
略歴
医薬部外品や化粧品などのメーカー、キプロに入社後、自社ブランドの「HOLO(ホロ)」を立ち上げた。
ものづくりで大切にしていること
とにかくピュアにこだわり、生産者の想いや成分など、表層的なものではない、本当の価値を持ったものを軸にモノづくりをしている。
仕事観・人生観
社会のしがらみや他人の目を気にするのではなく、善悪を含めた、全てを受け入れた上で表現する。それぞれの個性や価値観を認めあい、自分の尺度を大切にし、自分自身の心と体の声に耳を傾けて、精一杯生きる。
ストーリー紹介
貫井さんが立ち上げた「HOLO(ホロ)」は、ありのままの自分を認め、心と体の声に耳を傾けることを大切にしている。その根底には、ラグビーを通じて学んだ「一部分ではなく全体を見て、個性を肯定する」という価値観がある。また肌トラブルに悩む自身や娘のため、原料選びから徹底的にこだわりながら、スキンケアだけにとどまらず母親同士の情報交換会や食育など、コミュニケーションの場づくりにも力を入れる。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
内容量:各種3g × 20包
素材/原材料について
賞味期限:注文日より8ヶ月以上
【黒豆】
阿波晩茶(徳島県勝浦郡上勝町産)、黒豆(国産)
【ルイボス】
有機ルイボスティー(南アフリカ産)、阿波挽茶(徳島県勝浦郡上勝町産)
【黒胡麻】
黒胡麻(ミャンマー産)、ハト麦(タイ産)、黒豆(国産)、阿波晩茶(徳島県勝浦郡上勝町産)
【玄米ブレンド】
キャンドルブッシュ(インド産)、ハト麦(ベトナム産)、黒豆(国産)、玄米(国産)、ハブ茶(インド産)、有機ルイボスティ ー(南アフリカ産) 、ロ ーズヒップ(チリ産)、阿波晩茶(徳島県勝浦郡上勝町産)