日常に溶け込む、足元のケア
普段の生活の中で、そのまま履き続けられるヒールケア。
足元をやさしく包み込みながら、気づかないうちにかかとの乾燥を整えてくれます。

特別な時間をつくらなくても、日常の延長で続けられる心地よさ。
その使いやすさと機能性が、長く手元に置いておきたくなる理由です。
履き心地とケアを両立したつくり
二重編み構造により、あたたかさを逃がしにくく、やさしく包み込まれるような履き心地。
つま先には縫い目がなく、長時間履いてもストレスを感じにくい設計です。

かかと部分には、特殊な保湿シートを縫い付けた特許技術を採用。
履いている間にしっとりとした状態を保ち、乾燥しがちな部分をなめらかに整えます。
受け継がれる技術と、変わらないものづくり
ラブヒールが生まれたのは1993年。先代の社長と取引先が試行錯誤して生み出した新しい靴下。
「温める」「潤す」の2つの機能を1足に宿したこの靴下は、当時の常識を超える1足2000円という高価格にもかかわらず、発売直後から大好評。

かかと部分には保湿シートを組み込む独自の技術を採用。
手間を惜しまない姿勢と積み重ねてきた技術が、日常の中で実感できる履き心地へとつながっています。

ピーク時には年間100万足に迫るほど生産され、現在も「冬はこれじゃないと」というファンに支えられ、年間12万足を作り続けています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
義理と人情
愛知県西尾市
石川メリヤス 大宮裕美さん
略歴
愛知県西尾市にて昭和37年創業、手袋・靴下・無縫製ニット小物を中心に、多品種小ロットの製造にこだわる石川メリヤス。3代目大宮さんが事業を継承し、地域に根づく繊維文化を守りながら新たな挑戦を続けている。
ものづくりで大切にしていること
「使う人にとって本当に必要なものをつくる」。軍手ひとつ取っても、現場や使い手によって求める性能は違う。だから大量生産ではなく、多品種小ロットにこだわり続けてきた。さらにこの地域が戦前から受け継いできた繊維リサイクル文化を未来につなぐため、特紡糸などの再生素材も積極的に採用。流行ではなく、ずっとやってきた「持続的なものづくり」を誇りとしている。
仕事観・人生観
自社の原材料は「使わせていただいているもの」という姿勢を崩さない。これは、創業時から変わらない「義理と人情」のDNA。その価値観は、「必要としてくれるお客様がいる限り、やめない」「困っている人を助けたい」その想いを強く支えている。
ストーリー紹介
石川メリヤスは、自社の経営環境が厳しい時でも、お客様や仕入れ先企業を優先する意思決定を行ってきた。その根底にあるのは、創業時から脈々と受け継がれている”義理と人情”というDNAだ。3代目社長の大宮さんは、仕入れ先企業が廃業した時に自分の力不足だと悔いた。その姿はまさにDNAを体現している。飾らない人柄で自然と気遣いをなさる人。
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サイズ/重量/容量について
サイズ:フリーサイズ(24.0~26.0cm)
素材/原材料について
素材:アクリル、ナイロン、毛、ポリウレタン