清らかに生きる
宮城県女川市
KURIYA 厨勝義さん
略歴
九州で生まれ育ち、東京で社会人生活を送っていた時に東日本大震災を経験。ボランティア活動を続ける中で出会った女川町への移住を決意し、KURIYAを設立した。
ものづくりで大切にしていること
地元の素材を生かした産業を作ることで、雇用も生み出すこと。
仕事観・人生観
「自分で自分を信用する」こと。これから生まれてくる人たちのために自分ができる事をやるために、自分の「今」に向き合うことを大切にしている。
ストーリー紹介
厨さんは、阪神淡路大震災の時に何もできなかった自分への後悔から東日本大震災ではボランティアへ参加。被災地の実態を知った時に、一時的な関わりではダメだと思い、東北へ移住し起業した。その背景にあるのは、自分で自分を信用できるかという価値観。それは過去にバックパッカーとして海外旅行をした時に、自分の中で大切にすると決めた価値観だった。
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