人の喜びのために
大阪府泉佐野市
SHINTO TOWEL 神藤貴志さん
略歴
1907年から続く老舗タオルメーカーを、先代の祖父から引き継ぎ、3代目の社長に就任。
ものづくりで大切にしていること
「本当に良いタオルはな何か」を常に向き合い続け、品質管理や検査が十分に行われていなかった時代から品質を追求することにこだわっていた先代のスタンスを脈々と受け継ぎ”良いタオル”のためにこだわり続けている。
仕事観・人生観
「うちの商品で喜んでくれる人が増えるかどうかが大切。なので、うちの商品を買ってくださる人だけではなく、うちの商品を売ってくださる人も喜んでもらえるモノづくりがしたい」という考えで、喜ぶ人が増えるかどうかが、仕事の大切な軸になっている。
ストーリー紹介
品質管理が一般的になる前から品質にこだわっていた神藤タオル。3代目社長の神藤さんは、品質担保が当たり前になった現代において「本当に良いタオルとは何か」という本質的な問いに向き合っている。そんな神藤さんが家業を継いだ理由は、先代である祖父が喜ぶと思ったから。これに限らず、これまでの意思決定は相手が喜ぶかどうか、にあった。

















