次の世代に繋ぐ
群馬県太田市
マウンテンディアー 山鹿雅明さん
略歴
群馬県太田市生まれ。大学で工学を学びながら服飾学校に通う。大学卒業後アニエスベーでパタンナーを経験したのち、太田市に戻り、マウンテンディアーを立ち上げた。
ものづくりで大切にしていること
太田のニットで自社商品を開発し、その八十年以上の歴史をストーリーとして用いて販売すること。また、地域の会社だけでブランドを大きくしていくこと。
仕事観・人生観
産業や技術を独り占めするのではなく、次の世代に繋げていくため、地域の人々を巻き込んで作り上げていく。
ストーリー紹介
マウンテンディアーの山鹿さんは、80年以上続く太田市のニット産業を次世代へ繋げるために、地元のニット工場を巻き込み、地域ブランド「OTA KNIT」を立ち上げた。そこには、自社だけが80年以上の歴史の恩恵を受けていてはダメだという想いがある。そしてその想いの根底には、海外での原体験があった。
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