寒い日の外出を、ご機嫌に変える
通勤の朝、散歩の途中、ふと立ち止まった外出先で首に巻く。
「これなら寒さも怖くない」という安心と、冬を楽しむ前向きな気持ちが、このマフラーを巻いた瞬間に訪れます。

小さく折りたためるからバッグに入れても邪魔にならず、寒くなったらさっと取り出せる。
レッド×グレー、ブルー×グレー、ネイビー×グレー、グレー×オートミールと、コーディネートに合わせて選べる4色展開です。

編集部でも、おでかけ時にサッと取り出して巻く。
そんな使い方が気軽にできました。
細くて軽いのに、驚くほど温かい
このマフラーには最高級の羊毛「エクストラスーパーファインウール」が使われています。
繊維の太さはわずか15.1〜15.5マイクロンと超極細。
だからこそ、驚くほど保温性が高いのに、ウール特有のチクチク感がほとんどありません。

さらに袋ジャガード編みの二重構造が冷たい風をシャットアウトし、マフラーの内側に空気を閉じ込めることで温かさが持続します。
細め・長めの15cm×138cmというサイズ感は、折りたたんでもかさばらず、毎日気軽に持ち歩けます。

サイズは15cm×138cmと細め・長めのバランスで設計されており、小さく折りたたんでもかさばらず、バッグに入れても邪魔になりません。
にもかかわらず、袋ジャガード編みの二重構造で、冷たい風をシャットアウト。マフラーの内側に空気がたまって、驚くほど暖かさが持続します。
地域の歴史を編み込んだ一枚
群馬県太田市のニット産業は、戦後から続く80年以上の歴史を持ちます。
一時期は200社近くあったニット工場も、現在は10社以下という状況の中、地域のニット工場を巻き込んで立ち上げられたのが「OTA KNIT」です。

マウンテンディアーの山鹿さんがこのブランドを作ったのは、太田のニット産業から受けた恩恵を「自分だけのものにしてはいけない」という想いから。

産業や技術を独り占めするのではなく、次の世代に繋げていく——その信念が、地元の工場と丁寧に編み上げたこのマフラーの背景にあります。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
次の世代に繋ぐ
群馬県太田市
マウンテンディアー 山鹿雅明さん
略歴
群馬県太田市生まれ。大学で工学を学びながら服飾学校に通う。大学卒業後アニエスベーでパタンナーを経験したのち、太田市に戻り、マウンテンディアーを立ち上げた。
ものづくりで大切にしていること
太田のニットで自社商品を開発し、その八十年以上の歴史をストーリーとして用いて販売すること。また、地域の会社だけでブランドを大きくしていくこと。
仕事観・人生観
産業や技術を独り占めするのではなく、次の世代に繋げていくため、地域の人々を巻き込んで作り上げていく。
ストーリー紹介
マウンテンディアーの山鹿さんは、80年以上続く太田市のニット産業を次世代へ繋げるために、地元のニット工場を巻き込み、地域ブランド「OTA KNIT」を立ち上げた。そこには、自社だけが80年以上の歴史の恩恵を受けていてはダメだという想いがある。そしてその想いの根底には、海外での原体験があった。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
サイズ:W15.0 × D138.0 cm
素材/原材料について
素材:ウール100%(made in japan)