ツートンカラーで、見た目はクールですが、内側が「青磁」といった伝統釉薬を使用しているため温かさも感じます。
取っ手は持ちやすい形なので、飲み物を入れても重たさを感じません。縦ラインの鎬(しのぎ)は手を添えたときに滑りにくくする効果もあり、どなたでも使いやすいデザインです。
お仕事中や家事の合間のティータイムにおすすめ。少しの休憩がほっとできる癒しの時間になります。
◇オリジンマシコのマグカップ(白)
外側が白、中が青磁のツートーンカラーです。
お使いいただくうちに愛着がわき、温かさを感じさせる癒しのマグカップです。
◇オリジンマシコのマグカップ(黒)
外側が伝統釉の「黒」、内側が伝統釉の「青磁」を使用した落ち着いた雰囲気のマグカップです。
素材へのこだわり
益子焼で古くから使われてきた土は、程よい粗さと焼いたときの柔らかな焼味を見せてくれます。
益子焼の土は、わかさま陶芸の器の素朴さやぬくもり感を表現するために最適な素材。この土の良さをうまく引き出せるような器造りを心掛けています。

製法へのこだわり
器制作の工程はほとんどが自社で行われています。
器の企画から始まり、器のデザインを決め、器の制作に必要な型をつくり、器を制作します。
焼成も自社で行ない、器の色を決める釉薬も自社でオリジナルなものを開発しています。
これによって、わかさま陶芸の器は独特の世界観を表現しています。

迷いなき挑戦
栃木県益子市
わかさま陶芸 若林健吾さん
略歴
高校までは長野県で過ごし、東京の大学に進学。美術部での経験から芸術に興味を持ち、1年間休学して石川県の九谷焼の学校で学ぶ。卒業後、サラリーマンの道を選ばず陶芸の道に進み、益子焼の窯元で2年間修行後に独立。1990年に益子市で「わかさま陶芸」を創業。
ものづくりで大切にしていること
お客様を直接観察し、反応を踏まえながら新作や既存商品のマイナーチェンジを繰り返す。日本人にとって使いやすいシンプルで飽きのこない器作りを追求し、食器棚に置いても長く愛される器を提供すること。常に向上し続ける姿勢を持つ。
仕事観・人生観
挑戦を積み重ねることで状況を変えることができると信じ、根拠のない自信を持ってアクションを起こす。作家活動から器作りにシフトし、挑戦を続けることそのものを楽しむ。会社の規模に関わらず現状に満足せず、前に進み続ける姿勢を大切にしている
ストーリー紹介
わかさま陶芸の創業者・若林さんは自分の進みたい道を迷わずに進み続けてきた。その根底には「常に向上し続けたい」という強い意志がある。また「使いやすさ」を徹底的に追求するために、お客様の声を反映した商品の改良を重ねてきた。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
サイズ:約Ф8.5×H9.5cm(取っ手含む 幅:約11.0cm)
容量:約200ml(約8分目)
※手作り品のため多少の誤差がございます。
取り扱い上の注意について
※マグの形状や色合い(釉薬の濃淡や色ムラ)には個体差がございます。
※マグ表面にピンホールや小さな陥没がみられることがございます。
○電子レンジ 使用可
○食洗機 使用可
×オーブン 使用不可
※オーブン・直火での使用は、破損・怪我の原因になります。絶対になさらないでください。