色を重ねて楽しむ、珪藻土のコースター
冷たい飲みものの時間を、もっと軽やかに心地よく。
ガラスに映る光や、水滴の揺らぎまで楽しみたくなるような存在です。

グラスを置くたびに、食卓にやわらかな彩りを添えてくれるコースターセット。
家族や来客用としてはもちろん、その日の気分や器に合わせて色を選ぶ楽しさも感じられます。
厚みを持たせた、安定感のあるつくり
吸水性に優れた珪藻土を使用し、グラスの水滴をしっかり吸収。
テーブルを濡らしにくく、快適に使えるコースターです。

「ラージ」は、ライトタイプよりも厚みを持たせた仕様。
安定感があり、存在感のあるグラスとも合わせやすい設計になっています。

サークルとスクエアの2形状を展開し、こちらは4色×1枚ずつのセット仕様。
色違いで並べたときにも統一感があり、テーブルコーディネートにも自然と馴染みます。
左官技術から生まれる、繊細なかたち
soilのものづくりは、左官の技術を活かしながら行われています。
珪藻土をシリコン型に流し込んで成形する「型起こし」によって、複雑で繊細なフォルムを表現しています。

珪藻土は、気温や湿度によって乾き方や水分量の調整が必要になる繊細な素材。
長年、左官工事で珪藻土を扱ってきた経験があるからこそ、細かな調整を行いながら安定した品質へと仕上げています。

自然素材ならではのやわらかな質感と、スタイリッシュな造形。
左官技術を背景に持つsoilならではのものづくりが、日常の道具に静かな個性を生み出しています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
不満を解消する挑戦
石川県金沢市
soil 石動博一さん
略歴
東京の大学を卒業後、祖父が創業したイスルギへ入社。2009年イスルギの事業課としてsoil創業。
ものづくりで大切にしていること
左官の技術を活かしたモノづくりをしたい。その想いと、自社に優秀な左官技術者がいるからこそ、高い品質、独自性の高いモノづくりを可能にしている。
仕事観・人生観
常に新しい商品開発のことばかり考えているという石動さんにとって、根底にあるのは「生活の中にある不満を解消すること」。左官技術にこだわり今も新たな商品を生み出し続けている。
ストーリー紹介
soilは左官の技術を活用した合理的なモノづくりを行っている。そこには、創業者である石動さん”生活の中にある不満を解消する”という想いが強く反映されている。元々は家業である左官の会社に勤めていた石動さんだったが、左官の技術をモノづくりに活用したいと考え、自ら行動したことが起点となり、今のsoilがある。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
【サークル】
Φ10.0 × 0.8 cm
【スクエア】
W10.0 × D10.0 × 0.8 cm
素材/原材料について
【ホワイト】
秋田県産珪藻土
【ピンク】
石川県産珪藻土
【グリーン】
秋田県産珪藻土、石川県産浅黄土
【ブラック】
秋田産珪藻土、炭素系顔料
取り扱い上の注意について
・当店の「soil(ソイル)」珪藻土製品は、すべて日本製・国内生産による正規品です。
・厳しい検査基準をクリアしており、アスベスト(石綿)の混入・含有の心配は一切ありません。安心してお使いいただけます。
・soilのロゴマークの面は滑り止めのシリコン加工をしております。
・ご使用の際はロゴマークが無い面を上にしてご利用ください。
・コーヒー、お茶、ワインなどがシミになった場合は、薄めた漂白剤をしみ込ませた柔らかい布などで軽くたたいてシミ抜きをしてください。シミ抜き後は、流水をかけ、よく乾燥させてください。