努力を重ねカタチにした尊敬の心
栃木県足利市
昭栄家具センター 清水良彦さん・佐恵子さん
略歴
足利市で生まれ育った二人。良彦さんは神奈川の建築会社で、佐恵子さんは東京のビールメーカーで働いたのち、地元・足利市に戻り、昭栄家具センターに入社した。
ものづくりで大切にしていること
他社メーカーから仕入れるのではなく、自分たちでモノを作って販売すること。
仕事観・人生観
モノや技術に対して尊敬や愛を持つこと。過去から積み重ねてきた技術へ最大限の敬意を払い、今でも学び続ける姿勢を持つ。
ストーリー紹介
栃木県足利市で130年以上続く昭栄家具センター。四代目の清水良彦さんと佐恵子さんは、夫婦の二人三脚で自社ブランド「建彦木工」を立ち上げ、20年以上も努力を積み重ね続けている。素材や職人、過去の技術への敬意を大切にしながら、自分たちの手でゼロから形にしてきた。木の魅力を最大限に活かした製品には、人やものへのまっすぐな想いが込められている。
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