毎日のごはんを、より美味しく保つために
日々の食卓に欠かせないお米を、美味しい状態で保つための米びつ。
シンプルな被せ蓋タイプで扱いやすく、日常使いに自然と馴染みます。

付属の一合升で計量もスムーズに行え、毎日の炊飯を快適にサポート。
キッチンに置くだけで、整った暮らしのリズムを感じられる道具です。
お米の美味しさを守る、桐のちから
天然の国産桐を使用した、高い機能性を持つ米びつ。
優れた調湿性により内部を一定の状態に保ち、湿気や乾燥からお米を守ります。

さらに抗酸化作用や防虫性にも優れ、味や風味の劣化を抑えるのが特徴。
気密性の高い構造と厚みのある板材によって、外部環境の影響を受けにくく、長期間にわたり安定した保存が可能です。
国産桐と職人の手仕事が生む、確かな品質
使用しているのは、自然乾燥させた国産の桐のみ。
桐たんすを手がける伝統工芸士が、材料選びから仕上げまで一貫して手作業で製作しています。

接着だけでなく木釘を用いた堅牢なつくりは、長く使い続けるための工夫の一つ。
100年以上続く桐工房の知見と技術が詰まったこの米びつは、日常の中で静かにその価値を発揮し続けます。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
変える事と変えないコト
群馬県みなかみ町
桐匠根津 根津安臣さん
略歴
1917年に創業された国産桐商品のメーカー、桐匠根津の4代目として経営を担い、国産桐の価値を確信して事業を展開している。
ものづくりで大切にしていること
徹底的に桐のことを調べ尽くすことで、国産桐の価値を合理的に理解し、素材の特性を活かした製品づくりを行う。時代に合わせて製品ラインを変えながらも、常に国産桐による価値提供を追求している。
仕事観・人生観
穏やかな性格ながら負けず嫌いで、顧客に認めてもらえるよう努力を惜しまない。家業を継ぐ決意を早く固め、桐への理解と技術を深めることで、自分の言葉で価値を伝えられるようにしている。
ストーリー紹介
大学卒業後、不動産会社で勤務した後、家業である桐匠根津へ入社。初めは若さゆえに顧客に認められなかったが、徹底的に桐のことを学び、国産桐の価値を合理的に説明できるようになる。国産桐の価値を誤解されないよう、時代に合わせて製品の内容を変えながらも、常に国産桐でお客様に価値を提供することを追求している。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
【3kg】
サイズ(外寸):W21.8 × D19.7 × H16.5 cm (厚さ1.5cm)
【5kg】
サイズ(外寸):W21.8 × D19.8 × H22.5 cm (厚さ1.5cm)
【一合升】
サイズ:W7.7 × D6.0 × H7.7 cm
取り扱い上の注意について
✕食器洗い機
✕乾燥機
・エアコンなどの空調が直接当たる所に置かないでください。
・汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥してください。
・自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。
・日光が直接当たる場所には置かないでください。
・濡れた手や油のついた手で触るとシミになる恐れがあります。