温かさとこだわり
島根県浜田市
hirven woodworks 沖原昌樹さん
略歴
大学でインテリアに出会い、自ら作る喜びを知る。飛騨高山の木工専門学校で学び、青年海外協力隊としてアフリカで活動後、木工職人として10年間修行。2022年にhirven woodworksを創業。
ものづくりで大切にしていること
木を無駄にせず、素材の個性を活かすこと。端材や割れ、木目の違いさえも活かし、自然が育んだ木の魅力を形にする。木の命に敬意を払い、真摯に向き合うことを大切にしている。
仕事観・人生観
自分の想いに真っ直ぐ向き合い、決めた道を突き進む。しなやかな人柄でありながら、仕事においては妥協せず、素材や工程にこだわる姿勢を貫く。木と向き合うことで、自分自身の生き方や考え方も磨かれていくと信じている。
ストーリー紹介
hirven woodworksの沖原昌樹さんは、大学時代にインテリアへの熱が高まり“いつかは自分で作りたい”と木工の道へ進んだ。しかし木工の現実に直面する中で自分と向き合い、葛藤の結果、一時期はアフリカで数学教師として過ごした。しかし、木工への想いは消えず、再び木工の道へ。端材も含め木を「生きた存在」として扱うモノづくりが、温かさと強いこだわりを映し出す。
このつくり手のストーリーを読む








