地元の未来を想う
福岡県北九州市
ごとう醤油 五嶋隆二さん
略歴
1913年創業のごとう醤油の4代目社長。大学卒業後、福島の大手味噌メーカーで修行を積んだのち、2003年にごとう醤油へ入社。店舗運営や新商品開発などに取り組む中で、地元北九州市の発展にも力を注ぐようになる。
ものづくりで大切にしていること
地元の農産物や水産物を活かした無添加の調味料作り。原材料の特徴や魅力を最大限に引き出すため、地元の生産者と密に連携し、膝を突き合わせて議論しながら開発を進める。
仕事観・人生観
幼少期から「気になったらとことん知る」性分を持つ五嶋さん。自社のことだけでなく、地元を支え、子どもたちが誇りを持てる地域をつくることに使命感を感じている。
ストーリー紹介
東京での直売会の経験をきっかけに、「地元の価値を見直すこと」の重要性に気づき、北九州の素材を活かしたモノづくりへと舵を切る。地域の生産者と共に商品を作る過程を楽しみ、地元に育てられた恩返しとして、未来の子どもたちに誇れる街づくりを目指している。
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