ひとさじで整う、やさしい味わい
刺身や冷奴にそのままかけるだけで、素材の旨みを引き立てる甘口醤油。
やわらかな甘みが加わることで、いつもの一皿に自然なまとまりが生まれます。

煮物や照り焼きなどの調理にも使いやすく、味付けが決まりやすいのも特徴。
日常の食卓に、無理なく取り入れられる一本です。
丸大豆ならではの、まろやかなコク
油脂を含んだ丸大豆をそのまま使用することで、発酵の過程で生まれる深い旨み。
グリセリンなどに分解されることで、まろやかで角のない味わいに仕上がります。

福岡県産の大豆と小麦を100%使用し、じっくりと発酵熟成。
素材の力を活かした、しっかりとした旨みが特徴です。
素材と発酵が生む、深い味わい
一般的な醤油に多く使われる脱脂加工大豆ではなく、油脂を含んだ丸大豆を使用。
その違いが、発酵の過程で生まれるまろやかさとコクの深さにつながっています。

福岡県産の大豆と小麦を用い、時間をかけてじっくりと熟成。
素材本来の旨みを引き出す製法で、日々の料理に使いやすい味わいに仕上げています。

甘口・ほんのり甘口・辛口と、地域や好みに合わせた味づくり。
それぞれの個性を活かしながら、食卓の中で自然に使い分けられる醤油です。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
地元の未来を想う
福岡県北九州市
ごとう醤油 五嶋隆二さん
略歴
1913年創業のごとう醤油の4代目社長。大学卒業後、福島の大手味噌メーカーで修行を積んだのち、2003年にごとう醤油へ入社。店舗運営や新商品開発などに取り組む中で、地元北九州市の発展にも力を注ぐようになる。
ものづくりで大切にしていること
地元の農産物や水産物を活かした無添加の調味料作り。原材料の特徴や魅力を最大限に引き出すため、地元の生産者と密に連携し、膝を突き合わせて議論しながら開発を進める。
仕事観・人生観
幼少期から「気になったらとことん知る」性分を持つ五嶋さん。自社のことだけでなく、地元を支え、子どもたちが誇りを持てる地域をつくることに使命感を感じている。
ストーリー紹介
東京での直売会の経験をきっかけに、「地元の価値を見直すこと」の重要性に気づき、北九州の素材を活かしたモノづくりへと舵を切る。地域の生産者と共に商品を作る過程を楽しみ、地元に育てられた恩返しとして、未来の子どもたちに誇れる街づくりを目指している。
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素材/原材料について
品名:こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料名:大豆(福岡県産)、小麦(福岡県産)、食塩、氷糖蜜
賞味期限:注文日より4ヶ月以上