毎日の時間に、やさしく馴染む
お風呂上がりや洗顔後、外出先で手をぬぐう時間まで。
暮らしのさまざまな場面に、自然と寄り添うタオルセットです。

やわらかな肌触りで、赤ちゃんの肌にも心地よく使いやすい質感。
毎日の中に、穏やかな使い心地を無理なく取り入れられます。

贈りものとしても選びやすい、実用的な組み合わせです。
サイズ違いで揃える、統一感のあるセット
BATH TOWELとHANDY TOWELを、それぞれ1枚ずつ組み合わせたセット。
用途に応じて使いやすい、バランスの取れた構成です。

バスタオルは、全身をしっかり拭きながらも扱いやすい軽やかなサイズ感。
ハンディタオルは、持ち歩きや日常使いに取り入れやすいコンパクトな仕様です。

カラーはMix Navy・Mix Charcoal・Mix Beige・Whiteの4色展開。
自然な風合いと落ち着いた色味が、暮らしの空間にもやさしく馴染みます。
“2.5重”という発想から生まれた織り構造
20番手の綿糸を使用し、3重ガーゼの中央部分を半分にすることで生まれた「2.5重ガーゼ」。
2重でも3重でもない、独自の重ね織りによって、軽さとやわらかさを両立しています。

吸水性を保ちながら、かさばりにくく、乾きやすい仕上がり。
変則的な織りによって生まれる独特の肌触りも特徴です。

さらに、縦糸と横糸にわずかな色差をつけることで、自然な立体感のある風合いに。
使い心地と見た目の両方を丁寧に整えたシリーズです。
※販売商品とは異なるサイズの画像も掲載されています。販売商品は記載されているサイズをご確認ください。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
人の喜びのために
大阪府泉佐野市
SHINTO TOWEL 神藤貴志さん
略歴
1907年から続く老舗タオルメーカーを、先代の祖父から引き継ぎ、3代目の社長に就任。
ものづくりで大切にしていること
「本当に良いタオルはな何か」を常に向き合い続け、品質管理や検査が十分に行われていなかった時代から品質を追求することにこだわっていた先代のスタンスを脈々と受け継ぎ”良いタオル”のためにこだわり続けている。
仕事観・人生観
「うちの商品で喜んでくれる人が増えるかどうかが大切。なので、うちの商品を買ってくださる人だけではなく、うちの商品を売ってくださる人も喜んでもらえるモノづくりがしたい」という考えで、喜ぶ人が増えるかどうかが、仕事の大切な軸になっている。
ストーリー紹介
品質管理が一般的になる前から品質にこだわっていた神藤タオル。3代目社長の神藤さんは、品質担保が当たり前になった現代において「本当に良いタオルとは何か」という本質的な問いに向き合っている。そんな神藤さんが家業を継いだ理由は、先代である祖父が喜ぶと思ったから。これに限らず、これまでの意思決定は相手が喜ぶかどうか、にあった。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
容量:バスタオル M1枚、ハンディタオル1枚(合計2枚)
【バスタオル M】
W58.0 × D100.0 cm
【ハンディタオル】
W30.0 × D34.0 cm
素材/原材料について
素材:オーガニックコットン100%