コーヒーの代わりに、からだへやさしく
マグカップにひとさじ入れて、お湯を注ぐだけ。それだけで、カカオのような香ばしい香りがふっと広がります。

ノンカフェインだから、コーヒーを控えたい日にも、夜の一杯にも気兼ねなく。焼き菓子に混ぜたり、料理の風味づけに使ったり、台所でのあそびも広がります。
香ばしさの奥に、お米の甘みが残る
コーヒーを思わせる香ばしく芳醇な香りながら、飲み込んだあとに広がるのは、お米のやわらかな甘み。イセヒカリ有機丸玄米をじっくり焙煎しパウダーにしたことで、栄養価はそのままに、溶かすだけで飲める手軽さが生まれました。

体をじんわりとあたためる性質を持ち、ノンカフェインだから、からだのリズムを崩さずに毎日続けられます。
奇跡の米から生まれる、やさしい一杯
使用しているのは、有機JAS認証を取得したイセヒカリ丸玄米のみ。
農薬や化学肥料に頼らず、大地の恵みを受けて育てられたお米です。

イセヒカリは、伊勢神宮の御神田で台風を乗り越え生き残った稲から生まれた品種。
その背景から“奇跡の米”とも呼ばれています。

熟練の焙煎士が時間をかけて丁寧に焙煎することで、玄米の栄養と風味を凝縮。
素材の力をそのまま味わえる、ノンカフェインの飲みものに仕上げています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
”ていねい”に時を過ごす
山口県長門市
寿ぎ(ことほぎ) 首藤陽子さん
略歴
美容業界で働くも体調不良をきっかけに食と向き合う。農業未経験から有機栽培の道へ進み、愛媛で米づくりを開始。その後、山口県長門市へ移住し「寿ぎ」を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
有機玄米を通じて、体に取り入れるものの質を見つめ直すこと。手間をかける工程も含めて、日常の中に“ていねいな時間”を生み出すことを大切にしている。
仕事観・人生観
「どうせ生きるなら楽しく生きる」という価値観のもと、やりたいことに正直に行動する姿勢。後悔しない選択を積み重ねることで、自らの道を切り拓いてきた。
ストーリー紹介
異業種から農業の世界へ飛び込み、有機米づくりに挑戦。環境の変化や地域との関係構築を経て長門に拠点を移し、「寿ぎ」を創業。現在は地域の生産者とも連携しながら、日常に立ち止まる時間を届けるものづくりを行っている。
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サイズ/重量/容量について
パッケージ:W10.0 × D19.0 × H4.0 cm
内容量:110g
素材/原材料について
原材料:有機玄米100%使用(山口県長門市産)
取り扱い上の注意について
・直射日光・高温多湿を避けて保管してください。