日常に取り入れやすい、整える習慣
玄関やリビング、寝室などにひと吹き。
空気を入れ替えるように、気分もすっと整えてくれるミストです。

ヒノキ風呂を思わせるやさしい香りは、気持ちを落ち着かせるような心地よさ。
どこか懐かしく、誰にとっても取り入れやすい香りです。

気になったときにすぐ使え、日々の中に自然と取り入れられる存在。
無理なく使い続けられる、日常に寄り添うセットです。
ヒノキの力と、続けやすさを備えた構成
九州・延岡産のヒノキオイルを主原料としたルームミスト。
消臭・防虫に加え、除菌や空気中の有害物質の低減にも効果が期待されています。

本体に加えて付け替え用レフィルが付属し、簡単に交換できる仕様。
使い続けることを前提とした、実用性の高いセットです。
産地のヒノキを、そのまま閉じ込める
九州・延岡産のヒノキから抽出した天然エッセンシャルオイルを主原料に、植物抽出エキスと精製水のみで構成されています。
香料・着色料・アルコール・鉱物油は使わない。

余計なものを加えないことが、ヒノキ本来の力をそのまま届けるための選択です。
製材の現場から生まれた素材を、産地の純度のまま一本に凝縮する。
それがこのミストのつくり手の姿勢です。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
人のために自分ができること
宮崎県延岡市
トレードレーベル 宮木健二さん
略歴
大学・大学院では美術を専門的に学び、卒業後は横浜美術館に勤務。その後、デザインの領域で独立後、トレードレーベルと出会い、自社ブランド 「haus」 を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
「当たり前すぎて気づかれない価値」に光を当てて新しい価値を生み出す。製材業にとって当たり前にあるヒノキの端材やおがくずから漂う豊かな香りに、光を当て、「haus」を生み出した。「良い素材を、正しい形で届ける」その姿勢が、延岡のヒノキの魅力を新しい形で世に伝えている。
仕事観・人生観
震災の時に芽生えた、「困っている人を笑顔にしたい」 という想い。デザインを「表層ではなく、仕組みをつくる力」と捉えたのも、自分の信じるもので誰かの力になれると感じたから。
ストーリー紹介
トレードレーベルの宮木さんは、天然ヒノキの知られてない価値を最大限に生かしたブランド「haus」を立ち上げた。製材業の現場で捨てられていた端材やおがくずを活用し、環境に優しい商品開発を進めている。その背景には日本固有の素材に注目し、そのポテンシャルを世界に伝えたいという想いがある。そして、その根底には「困っている人たちを笑顔にしたい」という価値観がある。
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サイズ/重量/容量について
容量:200ml×2本
素材/原材料について
成分:九州延岡産天然ヒノキエッセンシャルオイル、植物抽出エキス、精製水
※香料,着色料,アルコール,鉱物油は一切含まれておりません