浴室に、森の空気を
泡立てた瞬間、ヒノキの香りが浴室に広がる。
忙しい一日の終わりに、それだけで少し呼吸が深くなる気がします。

クリーミーな泡が肌をやさしく包み、香りとともに汚れや疲れをゆっくり洗い流してくれる。
毎日使うものだから、香りも素材も、本物を選んでみてください。
肌に触れるものだから、素材を選ぶ
スクワランやツバキ種子油、ローズヒップ、アルガンオイルなど、保湿とエイジングケアに働く天然植物成分をたっぷり配合。

クリーミーな泡の中に混ざったヒノキの粒子が、毛穴の汚れをやさしく落とします。
香りで整えて、肌で実感する。
無添加だから、毎日安心して使い続けられます。
捨てられていた香りを、救い出す
製材の現場では毎日大量のおがくずや端材が出る。
そこから漂う豊かな香りに気づき、その油分を抽出して生まれたのがこの石鹸です。

熱を加えずに数週間かけてじっくり熟成させる「コールドプロセス」製法で、素材の力を損なわずに仕上げています。
オイル抽出後のヒノキ水まで石鹸成分水として使い切る、自然への敬意と無駄のなさが、一つの石鹸に込められています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
人のために自分ができること
宮崎県延岡市
トレードレーベル 宮木健二さん
略歴
大学・大学院では美術を専門的に学び、卒業後は横浜美術館に勤務。その後、デザインの領域で独立後、トレードレーベルと出会い、自社ブランド 「haus」 を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
「当たり前すぎて気づかれない価値」に光を当てて新しい価値を生み出す。製材業にとって当たり前にあるヒノキの端材やおがくずから漂う豊かな香りに、光を当て、「haus」を生み出した。「良い素材を、正しい形で届ける」その姿勢が、延岡のヒノキの魅力を新しい形で世に伝えている。
仕事観・人生観
震災の時に芽生えた、「困っている人を笑顔にしたい」 という想い。デザインを「表層ではなく、仕組みをつくる力」と捉えたのも、自分の信じるもので誰かの力になれると感じたから。
ストーリー紹介
トレードレーベルの宮木さんは、天然ヒノキの知られてない価値を最大限に生かしたブランド「haus」を立ち上げた。製材業の現場で捨てられていた端材やおがくずを活用し、環境に優しい商品開発を進めている。その背景には日本固有の素材に注目し、そのポテンシャルを世界に伝えたいという想いがある。そして、その根底には「困っている人たちを笑顔にしたい」という価値観がある。
このつくり手のストーリーを読む
素材/原材料について
成分:ヤシ油、パーム油、水、水酸化Na.、ヒノキ油(※)、ヒノキ水(※)、ツバキ種子油、シア脂、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、スクワラン、ヒノキ(※)
※九州・延岡産ヒノキ
製法:コールドプロセス[cold-process]
生産国:日本
無添加:防腐剤、品質安定剤、合成香料、合成色素
取り扱い上の注意について
【品質について】
・自然乾燥仕上げのため色や形が変わる場合がありますが、ご使用上の問題はございません。