深呼吸するような、心地よさ
九州・延岡産プレミアムヒノキエッセンス。
空気をひとさじ吸い込むたび、森の奥を歩くような静かな香りが胸の奥にひろがります。

天然ヒノキから一滴ずつ丁寧に精製された高純度ヒノキオイルを主成分に、日々の疲れをそっとほぐし、心と身体を整ってくれます。
森に包まれるような安心感に加え、消臭・抗菌の働きも。
香りを楽しむだけでなく、暮らしに清らかさをもたらす一品です。

噴霧式ディフューザーに注ぐと、部屋全体が整います。
木立ちの風がそよぐように。澄みわたるヒノキの香りを、日常へーー。
自然の恵みだけでつくられた、澄みきった香り
成分はヒノキ蒸留水のみ(九州・延岡産ヒノキ精油成分含有)。
余計なものを足さない処方が、ヒノキ本来の透明感を際立たせます。

バスエッセンスには奥別府・妙見温泉の源泉水を配合。森林浴の香りと温泉のやわらかさがひとつになり、湯上がりまで続くヒノキの余韻が、今日の疲れをそっとリセットしてくれます。
樹齢50年を超えるヒノキから一杯の贅沢
50年以上の時をかけて育ったヒノキ。
その一本から採れるオイルはわずかグラス一杯ほど――。
だからこそ、その一滴には濃密な香りが宿ります。

芳醇な香りが忙しい日にも深い呼吸を取り戻すような安らぎをもたらします。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
人のために自分ができること
宮崎県延岡市
トレードレーベル 宮木健二さん
略歴
大学・大学院では美術を専門的に学び、卒業後は横浜美術館に勤務。その後、デザインの領域で独立後、トレードレーベルと出会い、自社ブランド 「haus」 を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
「当たり前すぎて気づかれない価値」に光を当てて新しい価値を生み出す。製材業にとって当たり前にあるヒノキの端材やおがくずから漂う豊かな香りに、光を当て、「haus」を生み出した。「良い素材を、正しい形で届ける」その姿勢が、延岡のヒノキの魅力を新しい形で世に伝えている。
仕事観・人生観
震災の時に芽生えた、「困っている人を笑顔にしたい」 という想い。デザインを「表層ではなく、仕組みをつくる力」と捉えたのも、自分の信じるもので誰かの力になれると感じたから。
ストーリー紹介
トレードレーベルの宮木さんは、天然ヒノキの知られてない価値を最大限に生かしたブランド「haus」を立ち上げた。製材業の現場で捨てられていた端材やおがくずを活用し、環境に優しい商品開発を進めている。その背景には日本固有の素材に注目し、そのポテンシャルを世界に伝えたいという想いがある。そして、その根底には「困っている人たちを笑顔にしたい」という価値観がある。
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素材/原材料について
成分:ミネラルオイル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヒノキ油(※)、オレイン酸ソルビタン、水、フェノキシエタノール、スクワラン、ホホバ種子油、ミリスチン酸オクチルドデシル、BG、アルガニアスピノサ核油、ハトムギ種子エキス、ペンチレングリコール、ウコン根茎エキス、キハダ樹皮エキス、トウキ根エキス、ムラサキ根エキス、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、加水分解ヒアルロン酸Na、エチルヘキシルグリセリン
※九州・延岡産ヒノキエッセンシャルオイル
※合成香料、合成色素は使用しておりません