みずみずしい果実味で、心うるおう休息を
ジュースよりすっきりと、でもしっかりとした果実の甘みを楽しみたい。
そんなふとした瞬間に、炭酸水や冷たいお水で割って味わう、軽やかなクラフトドリンクです。

フルーティーな香りとやさしい酸味が、忙しい日々の合間に心地よいリフレッシュタイムを届けてくれます。
ノンアルコールでリラックスしたい方や、健康的で食事に合うドリンクをお探しの方におすすめの一本です。
果実と酢が織りなす、まろやかな調和
吉野杉の木桶で丁寧に仕込まれた純玄米黒酢に、マンゴーやいちじくなどのドライフルーツをじっくりと漬け込みました。
お酢特有のツンとした酸味がなく、果実本来の自然な甘みとコクがふわりと口いっぱいに広がります。

どなたでも飲みやすく、毎日の食事にも合わせやすい爽やかな味わいが魅力です。
[本商品:炭酸水= 1:5~10]を目安に希釈し、お好みにあわせてお召し上がりください。
静かに時を重ねた、樽のぬくもり
国の登録有形文化財にも指定された蔵の中で、自社山で育てた吉野杉の木桶を使い、じっくりとお酢を育む。

創業130年を誇る老舗の確かな技術と、「美味しいから飲む喜びを届けたい」という17代目の新しい想いが交差して生まれました。
自然の力とつくり手の手仕事が織りなす、体にやさしく贅沢な一杯をお届けします。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
逆境を越えていく
奈良県橿原市
ミヅホ 大西佑亮さん
略歴
1894年創業の老舗お酢メーカーの17代目。化学分野の研究や自動車メーカーでの経験を経て、家業に戻りブランド「saku」を立ち上げている。
ものづくりで大切にしていること
静置発酵による吉野杉の木樽でのお酢作りを継承し、自然体で美味しいクラフトドリンクを体に優しい材料で届けることを重視している。
仕事観・人生観
何もしないまま歴史を終わらせたくないという想いで、逆境に飛び込み、家業の価値を守りつつ、新しい商品開発で未来を切り開いている。
ストーリー紹介
奈良で130年続く酢メーカー・ミヅホの17代目、大西さんは「何もしないまま終わらせたくない」という想いで家業に戻り、健康のためだけではなく“美味しいから飲む”喜びを届けるクラフトビネガー「saku」を生み出している。
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素材/原材料について
原材料:純米酢(国内製造)、砂糖、ドライフルーツ(マンゴー、いちじく、パインアップル、みかん、クランベリー)、ディル
※純米酢はミヅホ株式会社製造
賞味期限:製造日より2年
取り扱い上の注意について
・開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。
・沈殿物は、原材料の成分によるものです。
【保存方法】
・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。