季節を問わず楽しめる、やさしい麺時間
冷たいそうめんとして涼やかに味わうのはもちろん、にゅうめんとして温かく楽しむのにも心地よい手延べそうめん。
するりとした喉越しが、毎日の食卓にやさしく馴染みます。

ひと束ずつ丁寧に巻かれた姿には、どこか贈りものらしい上品さも。
家族で囲む食卓から、季節のご挨拶まで、幅広い場面で取り入れやすい一品です。
素材の素朴な風味を、ゆっくり味わいたくなるそうめんです。
国産小麦を丁寧に手延べした素麺
国産小麦粉を使用し、ごま油を塗布しながら丁寧に手延べしたそうめん。
麺同士がくっつかないように使われる油には、圧搾製法のごま油を採用しています。

早朝から職人が丹精込めて練り上げることで、コシと喉越しを兼ね備えた麺に仕上げています。
手延べ製法ならではの伸びにくさがあり、にゅうめんでも美味しく味わえます。
木箱入りで、贈りものとしても上品な佇まいです。
万葉の地で受け継がれる、手延べへの揺るぎない情熱
奈良県吉野の地で、古くから続く「葛」の食文化を大切に守り続ける「坂利製麺所」のこだわりの麺。
生地によりをかけながら細く細く伸ばしていく伝統的な「手延べ製法」を、手間ひまを惜しまずに貫いています。

じっくりと時間をかけて熟成させることで生み出される美味しさは、つくり手の真摯なものづくりへの情熱そのものです。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
信念の根底にある愛情
奈良県東吉野村
坂利製麺所 坂口利勝さん
略歴
1984年、坂利製麺所創業。国産小麦100%使用の素麺製造を通じ、地域の冬季雇用と食の安全を守り続ける。現在は代表として、創業から受け継ぐ理念を守りながら事業を運営。
ものづくりで大切にしていること
国産小麦100%にこだわり、安全で美味しい素麺を作ること。細さや希少性ではなく、食べた時に「美味しい」と感じられる本質を追求する。
仕事観・人生観
社会や業界の慣習に流されず、信念を貫くことを重視。根底には人への愛情があり、地域の暮らしや消費者の健康を守ることが仕事の原動力となっている。
ストーリー紹介
「地域の人の暮らしを支えたい」という想いから始まった坂利製麺所は、国産小麦100%で手延べ素麺を作り続けている。業界の慣習や社会の風潮に流されず「安全で美味しい食」を追求してきた。自分たちが正しいと思うことを貫き、人への愛情が根底にある。
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サイズ/重量/容量について
【15本入り】
55g×15本
【18本入り】
55g×18本
賞味期限:注文日より8ヶ月以上