草花を飾ることで、生まれる小さな風景
窓辺や本棚、壁際のちょっとしたスペースに。
草花を一輪添えるだけで、空間の景色をやさしく変えてくれるフラワーベースです。

平面的なフォルムから植物がすっと伸びる姿は、まるで額縁の中の風景のよう。
日々の暮らしの中に、自然を飾る楽しさを気軽に取り入れられます。
ラージサイズは、存在感のある枝ものや高さのある草花とも相性のよいサイズ感です。
木目を活かした、フラットな佇まい
フラットな木製パレットにガラス管を組み合わせた、シンプルな構成のフラワーベース。
木の面と植物の立体感が重なり、静かな存在感を生み出します。

素材にはウォルナットと北海道産タモを使用。
それぞれ異なる木目や色合いが、草花の表情をやさしく引き立てます。

壁面や棚にも収まりやすい形状で、インテリアの中に自然と馴染むデザインです。
自然のままの美しさを、丁寧なつくりで日常に。
SASAKIの真骨頂は、クラフトマンシップと機械加工が無理なく混ざり合うところにあります。
一点物のような表情を持ちながら、日常使いできるロットの安定感。
家具よりも小さなサイズだからこそ求められる繊細さと精度。
そして、それを叶えるための一手間を惜しまない姿勢。

機械が進化すれば、手仕事も磨かれる。
素材を理解し、加工を極め、技術を次へつなぐ——
その連鎖の先に、SASAKIの製品が生まれています。

日々つかう道具が、暮らしの景色をほんの少し豊かにしてくれる。
そんな小さな喜びを、SASAKIは丁寧にかたちにしています。
※色を選択すると表示される画像は、レギュラーサイズとラージサイズの画像ですが、商品はラージサイズとなります。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
ご縁を大切に
北海道旭川市
ササキ工芸 佐々木雄二郎さん
略歴
1976年に創業されたササキ工芸の2代目社長。機械加工と手加工を組み合わせた木製小物の製造・販売を手がけ、地域や社員との縁を重視したモノづくりを行っている。
ものづくりで大切にしていること
木材の個性に応じて手加工で仕上げ、日本製ならではの精緻なものづくりを実践。社員1人が1つの商品を最初から最後まで作り上げる体制を重視し、地域や顧客の期待に応えること。
仕事観・人生観
社員はパートナーであり、人との縁に感謝することを基本理念とする。地域や顧客との信頼関係を重視し、社員が誇りを持てる会社づくりを目指す。個人の利益よりも、周囲との関係性や感謝を軸に判断し行動する。
ストーリー紹介
佐々木さんは社員を大切にした経営を行っている。働き方改革を進め長時間労働を改善し、地域の人たちにも好かれる会社作りを行っている。今では北海道を代表する企業100選に選ばれるほどになった。佐々木さんの根底にあるのは、人との出会いに対する感謝。学生時代から続けていた柔道の仲間ともいまだに繋がり続けている。
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サイズ/重量/容量について
サイズ:W18.6 × D6.3 × H17.3 cm
素材/原材料について
素材:天然木(ウォルナット / 北海道産タモ)※ウレタン塗装