毎日の肌に、ふんわりと寄り添う
洗顔後やお風呂上がりなど、肌に触れる時間をやさしく整えてくれるフェイスタオル。
空気を含んだようなやわらかな質感が、肌にそっと馴染みます。

軽やかな使い心地でありながら、しっかりと水分を吸収。
日々の暮らしの中で、自然と手に取りたくなる一枚です。

箱入り仕様のため、贈りものにも選びやすい仕上がりです。
日常使いしやすい、軽やかなサイズ感
33 × 86cmの扱いやすいフェイスタオルサイズ。
洗面まわりやバスルームでも取り入れやすい、日常使いにちょうどよい大きさです。

綿100%ならではのやさしい風合いと、立体感のある独特の表情も魅力。
シンプルながら存在感のある質感が、暮らしの空間にも自然に馴染みます。

不規則な重なりから生まれる、立体感
「ランダムガーゼ」は、4層の生地を重ねて織り上げた独自構造。
太さの異なる3種類の緯糸を用い、あえて変則的に織ることで、複雑な多重構造を生み出しています。

さらに、一部に強撚糸を使用することで、「楊柳」と呼ばれる縦方向のシボを形成。
自然な凹凸と立体感が、独特の風合いにつながっています。

空気をたっぷり含むことで、通気性と吸水性を両立。
肌にやさしく馴染む、軽やかな使い心地に仕上げています。
※販売商品とは異なるサイズの画像も掲載されています。販売商品は記載されているサイズをご確認ください。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
人の喜びのために
大阪府泉佐野市
SHINTO TOWEL 神藤貴志さん
略歴
1907年から続く老舗タオルメーカーを、先代の祖父から引き継ぎ、3代目の社長に就任。
ものづくりで大切にしていること
「本当に良いタオルはな何か」を常に向き合い続け、品質管理や検査が十分に行われていなかった時代から品質を追求することにこだわっていた先代のスタンスを脈々と受け継ぎ”良いタオル”のためにこだわり続けている。
仕事観・人生観
「うちの商品で喜んでくれる人が増えるかどうかが大切。なので、うちの商品を買ってくださる人だけではなく、うちの商品を売ってくださる人も喜んでもらえるモノづくりがしたい」という考えで、喜ぶ人が増えるかどうかが、仕事の大切な軸になっている。
ストーリー紹介
品質管理が一般的になる前から品質にこだわっていた神藤タオル。3代目社長の神藤さんは、品質担保が当たり前になった現代において「本当に良いタオルとは何か」という本質的な問いに向き合っている。そんな神藤さんが家業を継いだ理由は、先代である祖父が喜ぶと思ったから。これに限らず、これまでの意思決定は相手が喜ぶかどうか、にあった。
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サイズ/重量/容量について
サイズ:W33.0 × D86.0 cm
箱(外寸):W6.6 × D23.0 × H7.8 cm