灯すだけで、部屋が変わる夜
夕食の食卓に、バスタイムの棚に、誰かと過ごす特別な夜に。
小さな炎がゆらめくだけで、部屋の空気がしんと静まり、やわらかくなります。

無香料だから、食事の邪魔をせず、香りが苦手な人のそばでも気兼ねなく灯せる。
ミニサイズのキャンドルが持つ、ちょうどよい存在感です。
見て、触れて、灯して、溶けるのを眺める
一見すると、硬い宝石のような佇まい。でも触れると、ずっと手放したくなるほどもちもちとやわらかい。
富良野産グミワックスが生む、このキャンドルにしかない触感です。

火を灯すと、炎の温もりとともにハチミツのようにとろりと溶け出し、その様子がまた幻想的で美しい。
インテリアとして飾っても、灯して楽しんでも、どちらの表情も持つ一点です。
感覚に届くものを、誠実につくる
植物由来の原料をベースに、佐渡沖の海洋深層水を用いた大吟醸の酒粕を配合。
天然のアミノ酸やミネラルが肌にしっとりとした潤いを与え、きめ細やかな泡が指先をやさしく包みます。

YURAMが大切にするのは、見た目の美しさだけではありません。
「目に見えるものと、心で感じるもの」の両方に誠実であること。

何十社にも断られながらも自分たちの表現を諦めず、価値観を共有できる工房とともに、届け続ける仕組みを一から築いてきました。
国産素材へのこだわりも、つくり手から使い手へと、よいものを循環させたいという想いの延長にあります。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
感覚を信じる強さ
東京都港区
YURAM 伊藤すみれさん・小國里穂さん
略歴
2019年にハンドメイドブランドとして活動を開始し、2021年に法人化。代表の伊藤さんが宝石石鹸と出会い、その美しさと可能性に魅了されたことをきっかけにブランドを立ち上げる。高校時代からの友人である小國さんがCOOとして参画し、現在の体制へ。
ものづくりで大切にしていること
視覚や香りといった五感を通じて、目に見えるものと見えないもののあいだにある感覚を表現すること。美しさだけでなく、使う時間や贈る時間も含めて価値と捉え、丁寧に届けることを大切にしている。
仕事観・人生観
「どう在りたいか」という問いを軸に、自分の直感を信じて行動する姿勢。結果だけでなく過程を重視し、得た価値を循環させることに意味を見出している。
ストーリー紹介
宝石石鹸との出会いをきっかけに制作を開始し、直感と反響をもとに事業を拡大。困難な状況を経て二人でブランドを育てる覚悟を固める。現在は製造体制や素材にもこだわりながら、感覚に働きかける“使えるアート”としての価値を世界に届けている。
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サイズ/重量/容量について
サイズ:(約)は3.0 × 4.0 cm (手作りの形状のため誤差があります)
容量:約30g
燃焼時間:約5-9時間
素材/原材料について
グミワックス(富良野産)、大豆100%キャンドル芯
取り扱い上の注意について
・使用後は火が完全に消えていることを確認してください。
・火をつけたままその場から離れないでください。
・外出や就寝時には必ず火を消してください。
・ローソクが倒れないようにしてください
・風が当たる場所で使用しないでください。
・お子様の手が届かないところでご使用ください。
・燃えやすいものをキャンドルの近くに置かないで下さい。
・形が不安定なキャンドルのため、燃焼が進むと変形し倒れる可能性がございます。安定していて広めの耐熱容器(ガラスや陶器等の不燃性のもの)の上で必ずご使用ください。
・燃焼中や燃焼後は容器全体または容器の一部が熱くなることがございますので十分ご注意ください。
・ろうの上に可燃物があると、それが芯代わりになり火災につながることがあるので可燃物は取り除いて下さい。
・芯の位置は常にろうの中心に保持するようにし、炎が大きすぎるときは芯を短くカットしてご使用ください。