変わることへの挑戦
新潟県加茂市
朝倉家具 倉茂円さん
略歴
桐たんすの伝統が衰えゆく地元に貢献したい想いから、2012年に朝倉家具に中途入社。
ものづくりで大切にしていること
伝統や素材の力を活かしながら、日常に小さな豊かさを届けること。ただ形を作るのではなく、使う人の暮らしや気持ちに寄り添うことを大切にしている。
仕事観・人生観
商品を使う人の暮らしを想像し、どんな時間を過ごしてほしいかを考え抜いて、企画や製造を行っている。「使う人に喜んでほしい」という想いを共有し、誇りを持って手仕事を続ける職人たちとともに、家庭と職人の橋渡しとして商品開発に取り組んでいる。
ストーリー紹介
朝倉家具の倉茂さんは、桐たんすから家具や雑貨へと舵を切る事業転換を牽引。時には職人と泣きながら議論を重ねながら挑戦を重ね、桐たんすの技術を今の暮らしに生かす道を開いた。その原動力は父から学んだ「仕事で自分にできることはやり切る」という想い。そんな倉茂さんのスタンスに朝倉家具の使う人に思いを馳せる姿勢が融合し、長く培われた技術と想いが変わらず活き続ける。
このつくり手のストーリーを読む








