ほろ苦さが、大人の一杯になる
水や炭酸で割れば爽やかな文旦ドリンクに、お湯を注げばほっとするホットドリンクに、焼酎と合わせれば高知らしい一杯になる。
希釈タイプだから濃さを自分で調整でき、気分や場面に合わせて楽しみ方を変えられます。

飲むたびに広がる独特のほろ苦さが、やみつきになる味です。
甘さの奥に、ほろ苦さがある
高知県産文旦の溢れる果汁と、独特の甘さと香り高い風味をそのまま生かしたドリンクです。
北海道産てんさい糖のまろやかな甘さが加わることで、文旦の爽やかさとほろ苦さが引き立ち、飲み口に深みが生まれています。

無添加・無香料だから、文旦そのものの個性が一口ごとにしっかり伝わってきます。
四万十の恵みを、まっすぐに
ものづくりで大切にされているのは、四万十の豊かな自然の中で育まれた素材の力を、できるだけ素直に届けること。

過度に加工を加えるのではなく、素材本来の風味や香りを活かしながら、一つひとつ丁寧に仕上げられています。

また、地域の生産者と協力しながら、地元に根ざした素材を活かしていくことも大切にされています。
土地の恵みを暮らしへとつなぎ、日々の食卓に自然な豊かさを届ける。
その姿勢が、ものづくり全体に息づいています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
みんなの笑顔のために
高知県四万十市
しまんと百笑かんぱに 細木紫朗さん
略歴
高校卒業後に上京。大学在学中に外資系企業で営業を経験。帰郷後は印刷会社に就職し、営業・取材・編集・デザインを一人で手がけ、2013年に物販事業を立ち上げ。2015年に独立して しまんと百笑かんぱに を創業。
ものづくりで大切にしていること
四万十の恵みを無理なく生かし、添加物に頼らない本物の味を届けることを大切にしている。「良いものでも今の暮らしに合わなければ意味がない」だからこそ、シンプルで長く愛されるという今の生活に寄り添う工夫を欠かさない。昔ながらと現代の使いやすさを両立したものづくりに挑戦し続けている。
仕事観・人生観
「関わるすべての人に笑ってほしい」その想いが社名の「百笑(どめき)」にも込められている。大量生産はしない。社員も無理をさせない。だから「関わってよかった」と思ってもらえる選択を続ける。
四万十の素材と人の笑顔に寄り添い、今も新しい商品を生み出し続けている。
ストーリー紹介
しまんと百笑かんぱにの細木さんは、楽しいと思えることをとことんやりきってきた人。今は、昔ながらのサステナブルな食文化を大切にしながら、現代のライフスタイルにも寄り添う商品開発を続ける。その根底には、社員や原料提供者も含む「関わるすべての人が笑顔であってほしい」という願いがある。大量生産や無理な拡大をあえて避ける姿勢が社名「百笑」にも宿っている。
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素材/原材料について
原材料:てんさい糖(北海道産)、文旦果汁(高知県産)
賞味期限:注文日より2ヶ月以上
取り扱い上の注意について
【保存方法】
・高温多湿、直射日光を避けて保存してください。
・開封後は冷蔵庫(10℃以下)にて保存し、お早めにお召し上がりください。
【品質について】
・文旦の成分が沈殿・浮遊する場合がありますが、品質には問題ございません。よく振ってからお飲みください。