だしを味わう、新しい時間
お湯を注ぐだけで、静かに立ち上がるだしの香り。
忙しい日でも、ひと息つきながら味わいたくなるような一杯です。

スープのようにそのまま楽しむのはもちろん、料理前のひと工夫として使うのもおすすめ。
だしの旨みが、いつもの食事にやさしい奥行きを添えてくれます。
重なり合う、やわらかな旨み
複数の素材を組み合わせることで生まれる、やさしく広がる旨み。
口に含むと、だしならではの香りと余韻がゆっくりと広がります。

ドリップ式で手軽に楽しめるため、特別な準備がいらないのも魅力。
日々の中で、気軽に和の味わいを取り入れられる一品です。
四万十の恵みを、まっすぐに
ものづくりで大切にされているのは、四万十の豊かな自然の中で育まれた素材の力を、できるだけ素直に届けること。

過度に加工を加えるのではなく、素材本来の風味や香りを活かしながら、一つひとつ丁寧に仕上げられています。

また、地域の生産者と協力しながら、地元に根ざした素材を活かしていくことも大切にされています。
土地の恵みを暮らしへとつなぎ、日々の食卓に自然な豊かさを届ける。
その姿勢が、ものづくり全体に息づいています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
みんなの笑顔のために
高知県四万十市
しまんと百笑かんぱに 細木紫朗さん
略歴
高校卒業後に上京。大学在学中に外資系企業で営業を経験。帰郷後は印刷会社に就職し、営業・取材・編集・デザインを一人で手がけ、2013年に物販事業を立ち上げ。2015年に独立して しまんと百笑かんぱに を創業。
ものづくりで大切にしていること
四万十の恵みを無理なく生かし、添加物に頼らない本物の味を届けることを大切にしている。「良いものでも今の暮らしに合わなければ意味がない」だからこそ、シンプルで長く愛されるという今の生活に寄り添う工夫を欠かさない。昔ながらと現代の使いやすさを両立したものづくりに挑戦し続けている。
仕事観・人生観
「関わるすべての人に笑ってほしい」その想いが社名の「百笑(どめき)」にも込められている。大量生産はしない。社員も無理をさせない。だから「関わってよかった」と思ってもらえる選択を続ける。
四万十の素材と人の笑顔に寄り添い、今も新しい商品を生み出し続けている。
ストーリー紹介
しまんと百笑かんぱにの細木さんは、楽しいと思えることをとことんやりきってきた人。今は、昔ながらのサステナブルな食文化を大切にしながら、現代のライフスタイルにも寄り添う商品開発を続ける。その根底には、社員や原料提供者も含む「関わるすべての人が笑顔であってほしい」という願いがある。大量生産や無理な拡大をあえて避ける姿勢が社名「百笑」にも宿っている。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
内容量:5g × 3個
素材/原材料について
原材料:宗田かつおぶし、かつおぶし、うるめいわし、さば、いわし、こんぶ、しいたけ
賞味期限:注文日より4ヶ月以上
取り扱い上の注意について
【保存方法】
・直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保存してください。