少し丁寧な朝を楽しむ、大きめプレート
パンとサラダ、フルーツやスープを添えて。
朝の食卓をゆったり楽しみたい日に寄り添う、大きめサイズのプレートです。

直径240mmの広めのサイズ感で、料理を余裕を持って盛り付けられる設計。
カフェのようなテーブルコーディネートも楽しめます。

料理を並べる時間まで心地よく感じられる、暮らしに寄り添う一枚です。
料理を引き立てる、広くフラットな面
moment 240 plateは、広く平らな面を活かしたシンプルなデザイン。
料理を自由に配置しやすく、余白を活かした盛り付けも楽しめます。

カラーは、クリーミーなホワイト、落ち着きのあるダークグレー、深みのあるブルーの3色展開。
どの色も、朝の光や料理の彩りをやさしく引き立ててくれます。

磁器ならではのなめらかな質感と、日常使いしやすい軽やかさを兼ね備えたプレートです。
美濃焼の地で受け継がれる、150年の窯の技
晋山窯ヤマツの器は、美濃焼の産地・岐阜県土岐市で焼かれています。
この土地には、長い年月をかけて生まれた豊かな粘土と、多くの職人の技術が受け継がれてきました。

創業150年の窯元として、その土と技を活かしながら器を焼き続けています。
自分たちでも使いたいと思える器を目指し、日々の暮らしに寄り添うものづくりが続けられています。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
人を幸せにする”世話”
岐阜県東美濃地区
晋山窯ヤマツ 土本正芳さん
略歴
東美濃で明治創業の晋山窯ヤマツ四代目。OEMから自社開発へ舵を切り、誰もが使いたくなる器づくりを追求している。
ものづくりで大切にしていること
誰もが幸せになるものを作ること。自分たちが使いたいと思える良いモノを作る。
仕事観・人生観
“幸せになる、世話を焼く。”を信条にしている。誰かに求められたから、ではなく、自ら人の幸せを願い、モノづくりをする。仕入れ先も含め、みんなが幸せになるモノづくりをして、産地に対して恩返しをしたい。
ストーリー紹介
晋山窯ヤマツの土本さんは”幸せになる、世話を焼く”を信条に、すべての人が満足できるモノづくりをしている。納得できないことには徹底して向き合い、商社依存を脱却し、自社ブランドを立ち上げた。また仕入れ先との信頼関係も重視し、無理な値引き交渉や返品をせず、甘さではない真の”優しさ”をもって人に接している。
このつくり手のストーリーを読む
サイズ/重量/容量について
サイズ:W24.0×D24.0×H1.8 cm
素材/原材料について
材質:磁器
生産:美濃焼(岐阜)
取り扱い上の注意について
〇食洗機
〇電子レンジ(温める程度)
✕直火
・こちらの商品は、製造の特性上±5㎜程のサイズ誤差がございます
・窯の焼き場所により肌触りなどに個体差が生じることをご了承くださいませ。
・ホクロのような黒点につきましては、0.5㎜以下のものは良品扱いとさせていただいております。
・マット釉薬のしあげです。
・金属のスプーンをご使用になりますとメタルマークと言われる傷がつきやすくなります。気にされるお客様には木製のカトラリーをお勧めしております。